私たちバズ部(株式会社ルーシー)は、特定の診療領域や地域で強みを持った、病院・クリニック向けのコンテンツマーケティング・SEO・LLMO・AI SEO(AI検索対策)支援を特に得意としています。
・専門外来や得意な診療分野があるのに、新規患者は紹介や口コミに偏っている
・診療の強みをホームページでうまく伝えられていないと感じる
・ChatGPTやGoogleのAI検索で、自院がほとんど出てこない
などのお悩みを持っている病院・クリニックの方には、特にお役に立てると思いますのでぜひ続きをご覧ください。
目次
貴院がお持ちの専門性を「効果的に」ユーザーに伝える事で、爆発的な集客と新規来院を実現します
私たちは、創業から14年間で、医療分野を含む数多くのSEO・コンテンツマーケティング支援を数多く行ってきました。
・電柱広告・バス放送中心の地域集客から、月500万PV・新規来院657%増を達成:おかざき歯科クリニック様(歯科医療領域)
・都内の地域クリニックで月間20万PV→45万PV・来院予約数2倍を実現:内科系クリニック様(消化器内視鏡領域)

・紹介や通りすがりの来院に頼る集患から、執筆者わずか2名・8ヶ月で月間37万PV、新規受診数も過去最高の月100件超を達成:大阪府の歯科クリニック様(歯科医療領域)
また、直近はクリニック様のAI検索対策(LLMO)のご支援も増えてきています。
直近では自由診療を中心とするクリニック様のご支援で、目標としたプロンプト(AI検索文)で、圏外→軒並み自院が1位表示という成果を実現し、AI検索対策においても大きな成果が出始めています。
いずれのクリニック様も、それぞれの診療領域で高い専門性をお持ちでした。
そして、これらの事例に共通するのは「そのクリニックがお持ちの専門性を、コンテンツで一貫して効果的に表現し続けた」事です。
なぜなら、ユーザーはコンテンツの中身の節々から「この病院・クリニックは自分の悩みを解決してくれるのか?」を感じ取り、問い合わせするかどうかを判断するからです。
プロの知見が豊富に含まれたコンテンツを見たユーザーは「この分野にこんなにも詳しいということは、私の抱えている問題も解決してくれるに違いない!」と確信を抱き、その確信の感情こそが、予約や来院という行動を生みます。
逆に、医療の素人に外注した記事や、AIでも書ける様な単なる病気や治療法の一般的な解説だけでは、その病院・クリニックがユーザーの悩みを「本当に」解決できる事を示せず、来院は生まれません。
私たちは、今までの750社以上の支援経験から、クリニックが持つ強みや専門性を効果的にコンテンツで表現する方法を熟知しています。
なぜバズ部は、高い専門性を持つ病院・クリニックの支援を成功させられるのか?
では、なぜ私たちバズ部はその様な病院・クリニックの集客を他社よりも成功に導くことができるのか?その理由を具体的に4つお伝えします。
1. ユーザーが「この病院・クリニックなら間違いない」と確信を抱くまで、コンテンツの質に徹底的にこだわる
バズ部が他の支援会社と最も違うのは、コンテンツの「量」ではなく、その中身の「質」に徹底的にこだわる点です。
私たちが考える良質なコンテンツとは、単に情報が詳しく、分かりやすく整理されているだけの記事ではありません。医師が持つ専門的な知見や臨床経験をもとに、「ユーザーはどうすべきか」という判断・行動提案まで踏み込んで伝えるコンテンツです。
特に医療分野は、大切な体を預けるものであり、自由診療では費用も高額になるからこそ、受診を考えている方は「本当にこのクリニックに任せて大丈夫か」を慎重に見極めます。
もっとも、ChatGPTをはじめとするAIが当たり前に使われる今、「もうコンテンツは必要なくなった」と思われる方もいるかもしれません。しかし、淘汰されるのは誰にでも書ける様な「質の低い」コンテンツであり、医師の専門的知見や臨床経験に裏打ちされたコンテンツの価値は、むしろこれから高まっていきます。
そのため私たちは、ときには
- 「この治療は、どんな人にはおすすめできないのか」
- 「費用をかけてまで、その治療を受ける必要があるのか」
といった、自院の売上には直接つながらなくても、ユーザーとって本当に必要な判断まで明確に伝えます。(貴院が制作される場合も、同じ様にここまで踏み込んでご提案します。)
(例)ある支援先の歯科クリニック様では、「差し歯の黄ばみ」の記事で原因や対処法を解説するだけでなく、「黄ばみを改善するには差し歯の交換が必要」と言い切りました。この一歩踏み込んだ行動提案こそが、同じキーワードを狙う競合との差になります。
|
こうしたコンテンツの質をどのクライアントでも同じ水準で再現するために、下記の仕組みで制作にあたります。
<バズ部がコンテンツの質を担保する主なアプローチ> ・院長・医師へのヒアリングによる、そのクリニックにしかない知識と臨床経験の抽出 |
ここまで徹底して初めて、ユーザーは「この病院・クリニックなら間違いない」と確信します。冒頭でご紹介した成果は、その積み重ねの結果です。
2. 大手医療サイトと正面から戦わないキーワード選定により、来院につながる「お宝キーワード」を発見
病院・クリニックのSEOをはじめとしたWeb集客では、医療ポータルサイトや地域の競合クリニックが非常に強く、「インプラント 費用」「胃カメラ 横浜」といった誰もが思いつく大きなキーワードを狙っても、正面から勝つのは容易ではありません。
そこで重要になるのが、その病院・クリニックの強みや専門性を活かして勝てるキーワードを見つけることです。
例えば、「大阪 虫歯」ではなく「大阪 ひどい虫歯」で検索するのは、今まさに痛みを抱え、すぐにでも受診先を決めたい方です。こうしたキーワードは検索数が少ないため狙う競合がほとんどおらず、上位表示しやすいうえに、予約にもつながりやすいのが特徴です。
※AI検索が普及しても、SEOやキーワード選定が意味を失うわけではありません。むしろ、ユーザーが自分の悩みをより具体的に検索するAI時代だからこそ、ニッチなニーズを捉えることが一層重要です。

バズ部では、こうしたキーワードを見つけるために5万件以上を目視で調査し、検索ボリュームが「0」や「10」のものまで対象にします。(ツールは一定回数未満の検索をまとめて0と表示しているだけで、そのキーワードは実際に検索されていますし、1本の記事には狙ったキーワード以外の細かな検索語からも幅広く流入します。)
その成果として、私たちは検索ボリューム0のキーワードだけで、5年間に20超のサイトから数百件のコンバージョンを生み出してきました。

自院ならではの専門性を、こうした「お宝キーワード」と結びつけ、大手と正面から戦わずに来院につなげる。これが、専門性の高い病院・クリニックほどバズ部のキーワード設計が活きる理由です。
3. 記事やLLMO施策を外注するケースでも「医療の専門家へのヒアリング」により、臨床の知見を漏れなく反映
しかし現実問題、院長や医師の方々は診療で多忙で、狙うべきテーマのすべてに自院でコンテンツを用意するのは難しく、一部を外注せざるを得ないケースもあるでしょう。
問題になるのが「外注記事において、どの様にして臨床の知見を反映させるか」という点です。(また言うまでも無く、医療に関する誤情報を発信する事も許されませんし、医療広告ガイドラインなどに配慮した表現も求められます。)
そこでバズ部では、ただの代行ではなく「そのテーマについてお客様がお持ちの専門的な知見をヒアリングさせて頂いた上でコンテンツを制作する」ヒアリング形式の記事制作サービスを提供しています。
私たちがコンテンツの設計と執筆を、そして院長・医師の方には「そのテーマにおける専門知識の提供」をいただく事で、外注でありながら、貴院の専門性を効果的に伝えられるコンテンツの制作が可能です。

例えば、私たちが支援したグラディアトル法律事務所様では、過去別のSEO会社に記事制作を依頼していましたが、その記事のクオリティが低かったためボツが多く、結局社内の弁護士の方が0から記事を作成せざるを得ない、という経験をされていました。
そんな中、私たちの提供するヒアリング形式の記事制作サービスでは大いに満足を頂き、事務所の専門性を反映した高品質なコンテンツの大量生産に成功し、結果として2年で月間問い合わせ数を7倍(6件→44件)に成長させる事に成功しています。
![]() グラディアトル法律事務所代表 若林様 以前記事制作を依頼していた会社は、不満というレベルではなくてクオリティが圧倒的に低かったです。法律が分かっていないのはまだしょうがないとは思うんですけど、ヒアリングもなく内容がよく分からない記事が上がってくるという状態でした。 「これでは公開できないな」というレベルの記事が多かったため、結局自社の各弁護士で「頑張って書くか」と記事制作を行っているという状態でした。 それと比較するとルーシーさんは記事制作前のヒアリングもかなり丁寧にして頂いて、事前に「この事件がどうだ」という法律的な部分もお伝えした上で書いていただけるので、全然クオリティが違うかなと思います。 |
もちろん内製化がベストではありますが、この仕組みを導入していることにより、執筆に時間を割けない場合も自院の強みを反映したコンテンツを数多く制作できるのが大きな強みです。
>バズ部のコンテンツ制作代行について詳しくはこちら
また、昨年からはSEOに加えて、LLMO対策(AI検索対策)の実行までをルーシーで代行する「AI対策90日プログラム」というサービスもご提供しています。
>バズ部のAI対策(LLMO)90日プログラムについて詳しくはこちら
4. AI検索対策においても重要な「症例・事例コンテンツ」を効率的に量産できる、独自の「システム」を提供
病院・クリニックの集客において、実際に患者の悩みを解決した「症例・事例」は、ユーザーの意思決定に大きな影響を与える、非常に重要なコンテンツです。
自院が強みを持つ診療領域の事例をWebサイトに一定数公開することで、サイトに訪れたユーザーの検討度合いは一気に前に進み、予約や問い合わせが明確に増加します。
また、AI検索が広がった状況において、この事例コンテンツの重要性はより大きく増していきます。
(詳細は省略しますが、ユーザーはAI検索において「自分が抱いている具体的な課題を細かく」検索します。そして、事例コンテンツはこの細かい検索にヒットしやすいコンテンツの1つです。事例コンテンツを公開することで、AI検索経由の問い合わせを大きく増やすことも可能です。)
しかし、いざ事例コンテンツを「一定数」公開しようとすると、大きな壁にぶつかります。1本作るだけでも、患者様へのヒアリングや掲載許可の取得、執筆、医療広告のルールを踏まえた表現の確認など多くの工程が必要で、かなり手間がかかってしまうためです。事例の重要性は分かっていても、この負担の大きさから後回しになっているクリニック様は少なくありません。
そこで私たちは、750社以上の支援実績をもとに、事例コンテンツを効率的かつ大量に生み出すための独自システムを各クライアントごとにオーダーメイドで構築・提供しています。
クライアント一社ごとに、50時間以上を投じて開発するAIの専用プロンプト(1万文字超)を用いることで、ユーザーが抱えていた課題、提供したサービスの内容、得られた結果といった要素をインプットとして与えると、事例コンテンツがわずか1分で出力されます。

このシステムを利用して大量の事例を公開することで、今現在多くのクライアントが爆発的な問い合わせ増を実現しています。
病院・クリニックのコンテンツマーケティング成功事例
最後に、このページでお伝えした事例をご紹介します。
電柱広告・バス放送中心の地域集客から、月500万PV・新規来院657%増を達成した横浜の歯科医院(おかざき歯科クリニック様)

おかざき歯科クリニック様は、神奈川県横浜市戸塚区に院を構える歯科医院様です。
ご相談前は、電柱や看板、バスの放送など、医院周辺に向けたアナログな広告が集客の中心で、新規の患者様が減っていることが課題でした。
バズ部との取り組みでは、ライティング未経験だった院長やスタッフの方が自ら記事を書ける内製体制を、3ヶ月のトレーニング期間を通じて構築しました。
その結果、ブログは6ヶ月連続で月間500万PVを記録し、新規の来院患者数も月100名以上、施策前と比べて657%増となりました。関西や中部など県外からの来院も大きく増えています。

都内で月間20万PV→45万PV・来院予約数2倍を実現した消化器内視鏡専門の内科系クリニック

都内で消化器内視鏡検査を専門に行っている内科系クリニック様の事例です。
バズ部との取り組みにより、月間PVは20万から45万へと増加し、来院予約数も2倍になりました。アクセスが増えただけでなく、実際の来院予約にまでつながった事例です。
執筆者2名の体制で、8ヶ月で月間37万PV・新規受診数の過去最高を記録した大阪府の歯科クリニック

大阪府で地域に根ざして診療を行っている歯科クリニック様の事例です。
ご相談前は、新規患者の獲得経路が紹介や通りすがりの来院に限られ、長期的に集客できる新たなチャネルを持つことが課題でした。
バズ部との取り組みでは、執筆者が2名と限られていたため、バズ部が「潜在ニーズの捉え方」や「説得力のある伝え方」のノウハウを提供し、歯科医師としての知識と経験を活かした独自性のある記事を、クリニック様が書ける内製体制を整えました。
その結果、わずか8ヶ月で月間37万PVを達成し、新規の受診数は月100件を超えて過去最高を記録しました。公開から3年以上経った今も、重要なキーワードで上位表示され続けています。
よくある質問
最後に、病院・クリニックのコンテンツマーケティング支援についてよくある質問にお答えします。
1.病院・クリニックの支援パターンとしてはどのようなものがありますか?
支援内容は、内製・外注のどちらか一つに固定していません。貴院のリソースや目標に応じて、下記の支援を組み合わせます。
・コンテンツマーケティングの内製化支援
・コンテンツの制作代行
・Webサイトの制作/リニューアル
・キーワード選定の代行
・AI検索対策/LLMO(AI対策90日プログラム)
コンテンツの制作体制をどの様に担保できるかを伺ったうえで、貴院に合う組み合わせをご提案します。まずはお話をお聞かせください。
2.病院・クリニックのコンテンツマーケティング・SEOで最も大事な点は何ですか?
まずは、そのコンテンツの制作に貴院の医療専門家がしっかりと関与する事です。
単に「内視鏡検査とは〇〇です」「この病気の主な症状は〇〇です」と誰にでも言える一般的な説明だけを行うコンテンツでは、自院の専門性を患者に伝えられず、成果を出すことはできません。(また、その様なコンテンツは今現在既にAIで量産できる様になっており、価値が急激に低下しています。)
そうではなく、「一般的には〇〇と言われていますが、当院の診療経験を踏まえると実際には〇〇なケースが多いです。」の様に、プロの経験を踏まえた主観を徹底的にコンテンツに取り入れる事が重要です。
もう1つ重要な点としては「自院が強みを持つニッチな領域にコンテンツを集中させる」という点です。医療の領域では大手医療サイトや地域の競合クリニックなどがひしめき合い、誰もが思いつく様なメジャーなキーワードだけを攻めても成果が上がりづらいためです。
一方で、自社の強みが活きるニッチなキーワードを選ぶ事ができればまだまだチャンスはあります。
具体的なキーワードは公開できないのですが、私たちが過去に支援した事例では、月間検索ボリュームが30であるにもかかわらず、検索ボリューム数万のワードで上位表示した際より遥かに多くの問い合わせが獲得できたキーワードが存在します。
この様に、適切なキーワードの選定もとても重要です。もちろん私たちの支援の中でこのキーワード選定も一体でご支援しています。
3.どの様な病院・クリニックの支援実績がありますか?
これまで、このページでご紹介した事例をはじめ、さまざまな事業を手がけるクリニック様を支援してまいりました。
【一般診療・専門診療領域】
一般内科、消化器内科、胃・大腸内視鏡、糖尿病・生活習慣病、高血圧治療、一般歯科、矯正歯科、産婦人科、不妊治療、健診・予防医療など
【美容医療・自由診療領域】
美容外科、美容皮膚科、医療脱毛、審美歯科、インプラント、AGA治療、ED治療、男性向け自由診療、再生医療など
また、クリニック以外にも、オンライン診療サービスや再生医療に関する医療メディアの支援実績があります。
特定の領域に強みをお持ちのクリニック様はもちろん、複数の専門分野を扱うクリニック様でも、どの患者グループにどの強みを当てるかを整理して支援を進めます。
4.自院でAI検索への対応は行うべきですか?行う場合は何をすべきですか?
AI検索への対応は行うべきです。ただし従来のコンテンツマーケティングの取り組みとオーバーラップする部分も多くあります。
その上でAI検索に対応するために何を行うべきかを決める上では「AI検索の到来により起きる構造的な変化は何か?」を特定する事が重要です。
この変化はいくつかありますが、最も大きい変化の1つは「ユーザーが検索キーワードという粒度よりも細かい、今の自分の状況によりマッチした情報を検索する様になる」ということです。
例えば従来の「胃カメラ 横浜」のような検索から、「健診の便潜血検査で再検査になりました。平日は仕事で休めないので、職場のある横浜駅周辺で土曜に受けられ、以前のように痛くないよう鎮静剤で眠ったまま検査できるクリニックを教えてください。」といった、状況に即した具体的な質問へと広がっています。
この変化に対応するには、作成するコンテンツの内容を(自院の強みが発揮できる範囲で)よりニッチにそして具体的なものにしていく事が重要です。
その事例のユーザーが何に悩んでいたのか、どの様な状況の方だったのかを丁寧に記述した事例を豊富に作成する事で、そのユーザーの状況に合致/もしくは類似したユーザーがAI検索でその事例にアクセスできる可能性が高くなります。(この取り組み自体は、AI検索の有無に関わらず本来重要性の高いタスクです。その意味で、従来のコンテンツマーケティングの取り組みとオーバーラップする点が多くあると言えます。)
その他、現在ルーシーではAI検索対応において重要な施策を18個程度定義し、いくつかの事業者様と共同で対策の取り組みを行っています。
このスペースではAI検索対応についてのお話を詳しく語りきれないというのが実情です。面談にてより詳しくお話させて頂く事が可能ですので、詳細を知りたい方はお問い合わせください。







