ユーザー主義をなぜ貫くのか?

わたしたちの思考の中心には常にユーザーがいます。どういう会社と付き合いたい?と言われたら、そういう会社と私たちは付き合いたいから、そういう会社を本気で目指しています。

世の中の多くの会社では、顧客第一、ユーザー第一と言いながら売上や利益を上げるためにはどうすればいいかという思考を軸に会議や事業が行われています。そうしたやり方は多くの場合、短期的な数字を重視しすぎる傾向があり、顧客やユーザーから嫌われるようなアクションを行います。誇大に商品を伝えたり、無理やりコンバージョンさせようと必死なのです。

私たち自身、そうした枠組みの中でマーケティングや営業を経験し、その違和感を痛烈に感じてきました。CV率を高めることは、本当は買うべきでない人に買わせることでした。目の前のお客様に買ってもらうために、真実を隠したり捻じ曲げて伝えることで買ってもらうのは騙しと同じなのではないかと感じてきました。

そういう違和感を感じながら仕事をしたくない。だから、本当に心からユーザーのために、全てのコンテンツが存在し、商品も磨かれている。そういう状態を本気で目指しています。

私たちが考える理想のマーケティングとは

理想のマーケティングを考えたときに、その一つの答えは、本当に買って喜んでくれる人だけに買ってもらえるようにすることです。そのためには、二つの条件があると思っています。一つは十分な認知(集客)を得ること。そして、その人たちに十分な量の情報を提供すること。こうした状態を実現するためには、集客の段階でかなり高いレベルの価値提供が必要になってきます。私たちがコンテンツマーケティングを最も重要な施策と位置付けているのはそれが理由です。圧倒的な数字を実現し続けていくためには、それ相応の突き抜けた価値が必要なのです。そして、その価値を作り出すことがマーケティングそのものだとわたしたちは定義しています。

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提供するメディア「バズ部」

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自分たちが使いたいプラットフォーム「無料版Xeory」

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2019年10月23日(水)10:00〜20:00  虎ノ門ヒルズで開催します。
詳細は下記リンクからご参照ください。

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