セミナーの内容詳細
9/30(水)12:00〜13:00に「【高単価・高専門性商材を扱う企業向け】AI検索時代のサイトリニューアル説明会」を開催します。
今回は弊社が支援した、カビ除去/カビ対策サービスを提供する、ハーツリッチ株式会社様の成功事例を題材に、「AI検索時代に目指すべきWebサイトの姿」を解説します。
対象は、高単価・高専門性商材を扱う企業のマーケティング責任者、経営者です。
例えば、1件あたりの単価が100万円以上、場合によっては1,000万円を超える商材を扱っている企業。あるいは、検討期間が1ヶ月〜3ヶ月程度必要な、専門性の高い(顧客への十分な説明が必要な)商材を扱っている企業です。
「サイトリニューアルを検討中」「AI検索に対応したい」ということであればなおさらです。当てはまる方はぜひ奮ってご参加ください。
| 名称 | 【高単価・高専門性商材を扱う企業向け】 AI検索時代のサイトリニューアル説明会 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社ルーシー(バズ部) |
| 講師 | 松澤大輔 |
| 日時 | 2026年9月30日(水) 12:00〜13:00 |
| 開催方式 | オンライン:Zoom |
| 参加費 | PRを兼ねるため無料 |
| 締め切り | 2026年9月30日(水) 11:59 |
| 備考 | 法人(経営者やマーケティング責任者など) |
サイトリニューアル直後に受注単価10倍の大型案件を受注
今回ご紹介するサイトリニューアル事例を象徴する成果は、「受注単価10倍の大型案件の受注」です。数千万単位の超大型案件の受注に成功し、サイトリニューアルに投じた額を一瞬で回収しました。
ハーツリッチ株式会社様の課題は次の2つでした。
- コンバージョン導線の整備
- 狙いたいターゲットへの訴求
要するに、欲しい層からのコンバージョンを獲得することです。
小さなアパートや、住宅のカビ取りといった「低単価の案件」が大半だった状況に対して、高単価案件を増やすためにサイトリニューアルを実施しました。
結果、大規模倉庫のカビ対策や土地開発前のカビ要因調査といった、大型案件の受注に成功したのです。
サイトリニューアルの決断に至った経緯
ハーツリッチ株式会社様とのお付き合いは、2022年4月に遡ります。
当時の課題は、Webサイトのアクセス(母数)を増やすことでした。そのためにはカビ取り関連のキーワードを攻略し、SEO経由の流入を伸ばす必要がありました。弊社は、キーワード選定から記事制作までご支援させていただき、多くのカビ取り系キーワードでSEO上位表示を達成し、Webサイトのアクセスを短期的に伸ばすことに成功しました。
そのうえで、さらなる課題が顕在化してきました。
それが、高単価・高専門性サービスのコンバージョンを増やすことでした。
ハーツリッチ様の理想は「大規模なカビ分析」や「高度なカビ除去業務」を受注することでした。ところが、市場からは「一般的なカビ取り業者」のように捉えられていました。自社で実現したいことと、市場(ユーザー)の認識に乖離があったのです。
そして2024年頃に、コンバージョン改善の課題感がさらに高まる出来事がありました。それが、AIの急激な普及です。ゼロクリック検索が増え始め、サイトのアクセス数は減少し始めました。こういった時代背景も重なり、サイトリニューアルを決断されました。そして、望む成果を手にしました。
望む成果を手にするための秘訣は、セグメントを切って自社の強みを明示すること
ハーツリッチ様のサイトリニューアルが成功したのは、特定のセグメントに自社の強みを明示したからです。マーケティングを設計し、見込み客に選ばれる理由を構築していきました。それは以下の手順です。
- 市場を細分化し(セグメンテーション)
- 狙いを定め(ターゲティング)
- その領域でトップを取る(ポジショニング)
そもそも、マーケティングの成果(売上・受注など)を得るために必要な条件は「選ばれること」です。アクセスを集めることでも、SEOで上位を取ることでも、AIに引用されることでもありません。
当たり前のことなのですが、これができているWebサイトは驚くほど少ないものです。実際に、Web集客にお困りの企業のWebサイトを拝見すると、この設計が不十分であることがほとんどだからです。
そしてもう1つ。逆説的ですが、マーケティングの設計が十分なWebサイトを作ると、AI検索経由の成果が手に入ります。特定の誰かにとって価値あるWebサイト(企業やサービスを含む)は、結果としてAI検索の成果を押し上げてくれるのです。
AI検索対応を見据えたサイトリニューアルを選択しよう
さいごに、あえて強調してお伝えしたいのが「AI検索対応」です。
サイトリニューアルを検討しているなら、AI検索対応を見据えた判断が重要です。なぜなら、あなたの見込み客は既にAIを使って情報収集しているからです。
AI検索対応を見据えているか、いないかで、将来の成果は大きく分かれていくことでしょう。
実際にOpenAIは、ChatGPTについて「2022年11月の公開後、数カ月で週間アクティブユーザー1億人に到達し、2026年1月時点では週間アクティブユーザー7億人超になった」と公表しています。
※出典:OpenAI「ChatGPT usage and adoption patterns at work」
また、スタンフォード大学のAI研究機関「Stanford HAI」によると、生成AIは登場からわずか3年で人口普及率53%に到達したと報告されています。
※出典:Stanford HAI「AI Index Report 2026」
AIの普及は、PCやインターネットが普及した当時を上回るスピードと言われており、それほどの速さで消費者の生活に浸透していることを示しています。
この局面でAI検索に対応しない理由はありません。古いやり方のまま進めるのは、負け戦に挑むようなものです。サイトリニューアルを検討されているなら、このタイミングでAI検索対応を真剣に考えるべきです。
繰り返しになりますが、AI検索に対応するために最も重要なのはマーケティングを設計することです。一方で、AI検索対応という視点を持つサイトリニューアルと、持たないサイトリニューアルではアウトプットの質がまるで変わります。なぜなら、AI検索特有の打ち手も数多く存在しているからです。この点についても今回の説明会でお話しします。
9/30の説明会では実際にWebサイトをお見せしながら
成果を出すためのプロセスを解説します
今回の説明会では、ハーツリッチ株式会社様の事例を生公開し、成果を出すために行なった取り組みの全貌をご紹介します。成功の秘訣である「特定のセグメントに自社の強みを明示すること(=マーケティングを設計すること)」について詳しく紹介します。
単なる一般論・抽象論ではなく、個別具体的な1つの成功事例を紐解く場にします。生々しいリアルな情報を探されている方にとって役立つ場になることをお約束します。また、「AI検索対応」についてもお話しする予定です。当日を楽しみにお待ちください。
弊社のサービス紹介を兼ねるため、今回は特別に参加費無料です。主な対象はサイトリニューアルをご検討のマーケティング責任者、経営者です。参加条件は、当日のお昼1時間を確保するだけ。
本格的に検討されている方だけでなく、ちょっと興味がある・・・といった方でもご参加いただいて構いません。いずれにせよ、「AI検索に対応したい」「サイトリニューアルを検討中」ということでしたら、ぜひご参加ください。
講師紹介
株式会社ルーシー:松澤大輔

コンテンツマーケティングのコンサルタントとして80社以上の支援に携わる。クライアントは医師、歯科医師、弁護士、弁理士、税理士、司法書士、ITエンジニア、ファイナンシャルプランナー、ヨガインストラクター、パーソナルスタイリスト、コンサルタントなど多岐にわたる。
オウンドメディア起点での累計売上106億円を突破した不動産投資メディア、たった2人のチームでコンバージョン数を27.5倍に増やしたリペア専門メディア、月150万PV以上の集客を実現したベビー用品メディアなど数々の成功事例を生み出してきた。
概要・申込み
こちらからお申し込みください
もし少しでも興味があれば、いますぐにお申し込みください。
PRを兼ねている都合上、今回は無料での開催とします。
お申し込みフォームよりご質問をいただければ、説明会の中で回答いたします。
| 名称 | 【高単価・高専門性商材を扱う企業向け】 AI検索時代のサイトリニューアル説明会 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社ルーシー(バズ部) |
| 講師 | 松澤大輔 |
| 日時 | 2026年9月30日(水) 12:00〜13:00 |
| 開催方式 | オンライン:Zoom |
| 参加費 | PRを兼ねるため無料 |
| 締め切り | 2026年9月30日(水) 11:59 |
| 備考 | 法人(経営者やマーケティング責任者など) |



