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【5/20無料開催】AI検索に完全対応させるサイトリニューアル説明会

セミナーの内容詳細
5/20(水)12:00〜13:00に「AI検索に完全対応させるサイトリニューアル説明会」を開催します。
※昨年12/17(水)、そして今年1/28(水)、3/4(水)に開催した説明会と同じテーマです。前回も非常に多くの反響があったことから、もう一度開催する機会を設けました。一部内容をバージョンアップしてお届けします。前回ご参加された方も、初めて参加される方もぜひご参加ください。
- 「AI検索に対応するために何をすればいいのかわからない。」
- 「ちょうどサイトリニューアルを検討している。」
- 「とにかく成果が出るサイトにしていきたい。」
そう悩まれている方は、ぜひ本説明会にお越しください。
参加費は無料。
主な対象はサイトリニューアルをご検討のマーケティング責任者、経営者です。
参加条件は、当日のお昼1時間を確保するだけ。
本格的に検討されている方だけでなく、ちょっと興味がある・・・といった方でもご参加いただいて構いません。いずれにせよ、「AI検索に対応したい」「サイトリニューアルを検討中」ということでしたら、ぜひご参加ください。
【概要】
| 名称 | AI検索に完全対応させるサイトリニューアル説明会 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社ルーシー(バズ部) |
| 講師 | 松澤大輔 |
| 日時 | 2026年5月20日(水) 12:00〜13:00 |
| 開催方式 | オンライン:Zoom |
| 参加費 | PRを兼ねるため無料 |
| 締め切り | 2026年5月20日(水) 11:59 |
| 備考 | 弊社と競合する事業を展開されている会社・個人のご参加はご遠慮いただいております。 |
AI検索に完全対応させるために考えるべきこと
サイトリニューアルを進めるにあたって、AI検索に完全対応させるために考えるべきなのは、パーソナライズに対応するためのマーケティング設計です。
なぜならAIにはパーソナライズされた情報を出力する性質があるからです。
AIは出力のためにWebの情報を参照します。その情報を先回りしてWebに発信することが、AI検索における自社の露出を増やす上で重要だからです。
説明のために従来のキーワード検索とAI検索を比べてみましょう。

従来のキーワード検索は抽象的な概念について問われるものでしたが、AI検索では個別具体的な質問が飛び交います。
つまり、ユーザーにとって「自分にぴったり」な情報を求めやすくなるということ。
言い換えれば「パーソナライズ」が加速するということです。

一方で、パーソナライズに完璧に対応するのは非現実的です。
無数に存在する個別具体的なニーズに応えるには、リソースに限界があるからです。
だからマーケティングの設計が必要です。
どのセグメントに対してAI検索対応を進めるか考えるべきなのです。
例えば、ペルソナ設定、ニーズの抽出、バリュープロポジションの整理、ベネフィットの設計など、これらの設計を完了させた上で、サイトリニューアルに反映させましょう。
現在すでに10〜15%の問い合わせがAIから生まれている
実際に弊社でも、パーソナライズに対応するという考え方のもと、戦略的にいくつかの施策を動かしてきました。その結果、月間問い合わせの10%がAI(ChatGPT)経由で生まれるようになりました。

これは弊社だけではありません。
クライアントのデータを含めると、だいたい10〜15%の問い合わせがAIから生まれている状況です。
実際に以下のクライアントは、AI検索対応を進めた結果、AI検索経由での月間問い合わせ数が5件から14件に倍増しました。
いずれも行ったのは、パーソナライズに対応するためのマーケティング設計です。
もう、デザインの良いサイトを作ればいい、機能的なサイトを作ればいいという時代ではありません。AI検索という時代の流れに対応するために、パーソナライズを前提としたWebサイトに大きく変化させなければいけないのです。
バズ部がAI検索に対応させるために行っている設計プロセス
私たちバズ部が、実際に行っている設計プロセスの一部を紹介します。
▼ポジショニングマップ

ポジショニングマップを整理するためには、業界の構造、クライアントのビジネスの強み、競合他社の状況など、さまざまな情報を突き合わせて思考するプロセスが必要です。
ヒアリングや調査を経て得た情報、そして様々な切り口を総合的に鑑みて、マップに落とし込みます。
▼ペルソナ

私たちが考えるペルソナとは、単なるユーザー像ではありません。
マーケティングの成果を最大化させるアイデアの源泉です。ニーズを発想したり、刺さるコピーを思考するなど、成果のためのツールとしてペルソナを設計します。
▼ベネフィット

Webサイトの結果は、ベネフィットの設計次第と言っても過言ではありません。
ベネフィットとは、商品の特徴や機能ではなく、ユーザーにとっての価値を表す概念です。どんなベネフィットを表現するかによって成果が変わります。
ペルソナに迎合して、ごく一部のユーザーにしか刺さらないようなベネフィットを表現してしまえば、集客は失敗に陥ります。私たちは成果を最大化させるために、機能面、情緒面の両方で、ベネフィットを設計します。
まだまだ考えることはあるのですが、こういった資料をだいたい30枚くらいにまとめて、クライアントに共有し、「これならいける!」と確信した状態で、実際の制作に移ります。
制作のプロセスも非常に細かく、何度もやり直しを重ねながら、設計に沿った最高のアウトプットに繋げられるよう、複数名でフィードバックし合いながら進行します。
▼制作のプロセス(Figmaを利用)

ここまで設計というものにこだわって制作すれば相応のアウトプットを出せます。
弊社ではこういったプロセスを経て、AI検索に対応するサイトを制作していきます。
AI検索に完全対応するためには技術面の対策も必要
AI検索に完全対応するためには技術面の対策も必要です。
なぜなら、自社サイトの情報をAI(機械)に読み取ってもらわない限りは、AI検索の土俵に立てないからです。そのためには人間にとってわかりやすいサイトを作る視点だけでなく、AI(機械)にとってわかりやすいサイトを作る視点が必要です。そこを技術でカバーしなければいけません。
中でも重要なのは、AIクローラー対応です。
AIクローラーがあなたのサイトを認識できなければ、AI検索であなたのサイトの情報を利用することはありません。仕組みは下図の通りです。

ユーザーの入力にマッチする情報を探すために、AIクローラーがWebサイトからのデータ取得を試みます。上手くいけばデータを持ち帰り出力します。
しかし、なんらかの理由でデータ取得が上手くいかない場合、あなたのサイトのデータは持ち帰れません。例えば、AIクローラーがサイトに大量にアクセスし、その負荷に耐えられず、サイトが表示されないようなケースです。
実はいま、AIの普及に伴ってAIクローラーが急増しています。
以下は実際のクライアントサイトでAIクローラーが急増した事例です。こちらのサイトは急激な負荷に耐えられず一時的にダウンしてしまいました。

あなたのサイトは、こういった急激な負荷に耐えられるでしょうか?耐えられなければ、あなたのサイトはAIに認識される機会を失います。
だから技術面での対応が必要です。
例えば、サーバーのスペックを上げる、不要なコードを削除する、不要なプラグインを無効化する、フォントを最適化する、WebPに対応させる、ヘッドレスCMSを導入するなどの対応を考えるべきです。
AI検索対応の最善を尽くしたい方へのご提案
ここまでお伝えしたように、AI時代に対応すべき項目は多岐にわたります。
もしその中で、AI検索対応の最善を尽くしたいとお考えであれば、5/20(水)12:00〜13:00に開催する「AI検索に完全対応させるサイトリニューアル説明会」にご参加ください。

私たちがAI検索に完全対応させるために、どのようなサイトリニューアルを実施しているのかご紹介します。
弊社のサービス紹介を兼ねるため、今回は特別に参加費無料です。
主な対象はサイトリニューアルをご検討のマーケティング責任者、経営者です。
参加条件は、当日のお昼1時間を確保するだけ。
本格的に検討されている方だけでなく、ちょっと興味がある・・・といった方でもご参加いただいて構いません。いずれにせよ、「AI検索に対応したい」「サイトリニューアルを検討中」ということでしたら、ぜひご参加ください。
我々のすべての知見を結集して、投資対効果の高いWebサイトにリニューアルします。
弊社のWebサイトリニューアルでは、クライアントの成果のために必要なことは全てやります。
ここまではAI検索に焦点を当てて解説してきましたが、それは成果を出すための一要素でしかありません。必要なことは全てやります。
これまでにも多くの企業のWebサイト制作/リニューアルのお手伝いをさせていただき、全てのプロジェクトにおいて良好な結果を出してきました。

例えば次のような結果です。
累計106億円の売上 / 年間1,225件の受注 / 月140万PV / 月4,400件以上のCV / 月200件の問い合わせ / 新規来院657%増 / 月800件越えの販売 / 1位表示率61.4% / 1年半で65万PV など
こういった結果を出すために、私たちがサイトリニューアルで重視している項目は次の通りです。
| 1)戦略の構築 | ・コンセプトの設計 ・USPの整理 ・キーワードリサーチ |
|---|---|
| 2)ユーザー理解 | ・定性調査(ユーザーインタビュー) ・行動分析(GA・GSC) ・購買要因の特定・整理 |
| 3)情報整理 | ・情報の優先順位 ・CV動線・CVオファーの最適化 ・メニュー設計 ・リンク設計 |
| 4)コンテンツ体験 | ・必要なページの洗い出し ・必要な情報量の精査 ・CV獲得に効くコピーの作成 ・印象的なヴィジュアル作成 |
| 5)デザイン | ・一貫したブランド体験の提供 ・世界観・コンセプトの一貫性 ・製品特性とのマッチ(フォント、カラー) ・定石を取り入れたデザイン |
| 6)テクニカルSEO | ・内部リンク最適化 ・URL構造の最適化 ・重複コンテンツ制御 ・画像最適化 ・構造化データの設定 |
私たちの目的はクライアントのマーケティングの成果を最大化させること。
そのために必要だと判断したことは全てやっています。
コンサルティング、コンテンツ制作、ソフトウェアの開発、サーバーの構築、そしてサイトリニューアルもそのうちの一つです。
弊社に在籍する各分野のプロフェッショナルたちが、サイトリニューアルの成功に向けて力を結集して取り組みます。
超高速ヘッドレスCMS「PayloadCMS」もご案内

弊社のサイトリニューアルの目玉の一つに「PayloadCMS」があります。
初めて聞いたという方は多いのではないでしょうか。この「PayloadCMS」についても説明会でお話しします。
Payload CMSとは、米国ミシガン州の企業が提供する人気急上昇中のヘッドレスCMSです。
公式にリリースされたのは2021年5月。
Microsoft、ASICS、Mazdaなどの大手企業もPayloadを導入しており、デザインツールとして有名なFigmaがPayloadを買収したことでも話題になりました。
私たちは数年前からヘッドレスCMSの可能性を模索していました。
そんな中でPayloadの存在を知り、2024年8月に問い合わせ。
同社のStrategic Partnership Architect、Evan Cusack氏と打ち合わせを重ね、2024年12月にPayload CMSの日本初の公式パートナーシップを締結するに至ったのです。

いくつものヘッドレスCMSをリサーチし、Evan氏とも話を重ねる中で、「Payload CMS一択」と確信しています。
実際に弊社のサイトをWordPressからPayload CMSに乗り換えたところ、PageSpeed Insightsの全ての項目で数字が好転しました。

サイト訪問者からの反応も良好。
不具合も一切なく、明らかに多くのメリットが享受できるとわかったため、採用サイトもヘッドレスCMSに載せ替えました。
Payload CMSなど、私たちが現在推奨している新たな情報をまとめて説明会でお伝えします。
ぜひご参加ください。
講師紹介
株式会社ルーシー:松澤大輔

コンテンツマーケティングのコンサルタントとして80社以上の支援に携わる。クライアントは医師、歯科医師、弁護士、弁理士、税理士、司法書士、ITエンジニア、ファイナンシャルプランナー、ヨガインストラクター、パーソナルスタイリスト、コンサルタントなど多岐にわたる。
オウンドメディア起点での累計売上106億円を突破した不動産投資メディア、たった2人のチームでコンバージョン数を27.5倍に増やしたリペア専門メディア、月150万PV以上の集客を実現したベビー用品メディアなど数々の成功事例を生み出してきた。
概要・申込み
もし少しでも興味があれば、いますぐにお申し込みください。
PRを兼ねている都合上、今回は無料での開催とします。
お申し込みフォームよりご質問をいただければ、説明会の中で回答いたします。
【概要】
| 名称 | AI検索に完全対応させるサイトリニューアル説明会 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社ルーシー(バズ部) |
| 講師 | 松澤大輔 |
| 日時 | 2026年5月20日(水) 12:00〜13:00 |
| 開催方式 | オンライン:Zoom |
| 参加費 | PRを兼ねるため無料 |
| 締め切り | 2026年5月20日(水) 11:59 |
| 備考 | 弊社と競合する事業を展開されている会社・個人のご参加はご遠慮いただいております。 |
現在開催中のセミナー
05/20水12:00〜13:002026

