セミナーの内容詳細
いま私たちが最も力を入れているのが、
「AI検索への対応」を軸にしたコンテンツマーケティング支援です。
これに本当に手応えを感じていまして、実際に私たちと一緒に取り組んだお客様が、以下の成果を実現しています。
大阪の司法書士法人A様:AI経由の月間問い合わせ数… 3倍(3件 → 9件)
東京の司法書士法人B様:サイト全体の月間問い合わせ数… 2.4倍(5件 → 12件)
東京のアプリ開発会社C様:サイト全体の月間問い合わせ数… 3倍(1件 → 3件)
なぜ私たちがこのサービスを立ち上げたのかという背景でもある、
「AI検索によって起きる具体的な変化」
そして
「その変化を踏まえ、どうやって問い合わせを増やしたのか」
についてお伝えします。
3/25(水)12:00から、無料オンライン説明会で本記事の内容を詳しくお伝えします!

「AI検索が出てきて、今後マーケティングをどう進めていけば良いのか」
とお悩みの方は、今後の打ち手のヒントが得られると思いますので、ぜひご参加ください。
【AI対策マーケティング支援説明会の概要】
| 名称 | バズ部の「AI対策マーケティング支援」商品説明会 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社ルーシー(バズ部) |
| 講師 | 野口 陽司 |
| 日時 | 2026年3月25日(水)12:00~13:00 |
| 開催方式 | オンライン(Zoom) |
| 参加方法 | 事前登録制 |
| 参加費 | PRを兼ねるため無料 |
| 対象 | 法人(経営者やマーケティング責任者など) ※SEO・AIO対策等をアドバイス・サービスとして提供されている方は参加不可といたします。 ※本説明会の内容を第三者に二次利用することは禁止とさせていただきます。 |
※2/26(木)に開催した説明会と同じテーマです。前回多くの反響をいただいたため、ご要望にお応えして同内容の説明会を開催する機会を設けました。(前回参加できなかった方はぜひご参加ください!)
今後ほとんどのユーザーが「AI検索」を
使うようになる可能性が極めて高い
Googleはすでに、2025年6月に「AIモード」と呼ばれるAI検索機能をリリースしました。
着目すべきなのは、Googleがこの「AIモード」を検索の中心に据えていく方針を明確に打ち出しているということです。
近い将来、この方針が実現すれば、世界中のほとんどのユーザーはまずAIに質問し、そこで提示された情報を起点に意思決定(購買)するようになるでしょう。
そうなれば、例えどれだけいいサービスを持っていたとしても、AIの回答に登場しない会社にはそもそも問い合わせが来なくなります。
これはウェブで集客する全ての企業にとって、無視できない変化です。
SEOで上位表示しても、
90%のページはAIに引用されない
だからといって、「SEOを続けていればそのままAI対策になる」わけではありません。
ここが、多くの方が誤解しているポイントです。
Ahrefsが1万5000件のプロンプトを分析した調査によると、AIが引用するページのうち、Googleで1ページ目に表示されているページはなんとわずか12%でした。
驚くことに、9割近くのケースでAIはGoogle上位記事を引用していない のです。

(出典:Ahrefs「Citations overlap between AI assistants and the top 10 search results」2024)
その理由は、AIアシスタントは、検索ワードを複数の細かいワードに分解し、その細かいワードの検索結果をとりまとめて結果を生成する、という特徴があるためです。

(Ahrefsの調査データを参考にバズ部が制作)
このように、AI検索は従来の検索とアルゴリズムそのものが異なります。
だからこそ、今までのやり方を変える必要があります。
AI検索対応で最も重要なのは「パーソナライズ」への対応
では、AI検索に対応するには何を軸にして考えればよいのか。
私たちは、その答えが「パーソナライズ」にあると考えています。
従来の検索では、どんな状況の人でも画一的なキーワードで検索するしかありませんでした。しかしAI検索では、自分の状況やニーズを詳しく伝えると、自分にぴったり合った答えが返ってきます。
この変化の中で、事業者側に求められるのは「領域を絞り込む」という発想です。
ユーザーの個別具体的な検索に対応するには、これまで以上に、自社が強みを持つニッチな領域に特化した情報を発信する必要がある。

そうすることで、理想の顧客がAI検索で自分の状況を入力したときに、自社が候補として回答されるようになります。
これが、AI時代のマーケティングにおいて私たちが最も重要だと確信していることです。
この変化に対応するため、
新しいマーケティング支援サービスを立ち上げました
この変化を踏まえ、私たちは昨年、支援内容を大きくアップデートしました。
それが「AI検索への対応を軸にしたマーケティング支援」サービスです。
前述した「パーソナライズ」という対応方針をコンセプトに、AI対策において最優先で行うべき17個の施策を3ヶ月で完了させるプログラムです。
(バズ部のAI対策マーケティング支援の17施策一覧)

他社の「LLMO」「AIO」サービスの多くは、AIの引用数やAI検索順位の向上を目標にしている一方で、私たちは問い合わせの数を支援の成果として設計しています。
これが、他社のAI対策サービスとの最大の違いです。
「パーソナライズ」に完全対応した、今最も成果が出る2つの施策
ここからは、提供する17施策の中で、特に問い合わせ獲得に貢献した2つをご紹介します。
今最も引用される、新しいコンテンツを制作します
このAI対策支援サービスの中核をなす施策です。
まず、あなたの会社の事業内容を踏まえ、AI検索攻略をめざす領域を一緒に取り決めます。
続いて、その領域におけるあなたの会社の強みを徹底的にヒアリング。
このヒアリング内容をもとに、従来の知識系コラムとは異なり「ニッチな領域に特化して自社の強みを語り尽くすページ」を制作します。
実はこのページが今、軒並みAIに引用されています。
▼バズ部の目標プロンプトでもこのページが引用され1位表示を実現しました。

また、私たちがこれまでにクライアントと行ってきたプロジェクトでも、この新しいページが軒並み引用されることで、AI検索順位が大きく改善しています。

AI検索での表示と問い合わせ率両方を高める、
「事例コンテンツ」をわずか5分で生成できるシステムを提供します
パーソナライズへの対応という意味で、最も効果が出やすいのが事例コンテンツです。
事例を公開しておくことで、その事例に近い課題を持つユーザーがAI検索を行った際に「その課題を解決できる会社」として、自社が格段に紹介されやすくなります。
ただ、質の高い事例コンテンツを作ろうとすると、1本あたり10時間以上かかることもあり、これがお客様の成果を出す上でも一番の壁になっていました。
そこで私たちは、AIを利用して、1クリックで高品質な事例コンテンツを5分で生成できる専用システムを独自に開発しました。
▼事例制作工数を10時間 → 約5分(約120分の1)にします
コンテンツの質も、もちろん保証します。
私たちがお客様ごとに50時間以上かけて1万字以上のプロンプトをカスタマイズして構築します。
そのためどの事例も自社の強みや実績が自然に反映された、オリジナリティの高いコンテンツに仕上がります。
このシステム自体も、このAI対策サービスの中でご納品します。
このAI対策により、3ヶ月でサイト「全体」の
問い合わせ2.4倍(5→12件)増を実現しています
これらの施策によって、実際にどのような成果が出たかご紹介します。
大阪の司法書士法人様では、施策実装からわずか3ヶ月で、狙っていたAI検索プロンプトの表示順位が軒並み1位に。
その結果、月間問い合わせ数を2.4倍(5件 → 12件)にまで伸ばすことができました。
ここで注目していただきたいのは、AI経由だけでなく「サイト全体」の問い合わせ数も同期間で増えている点です。
自社の強みを言語化し、それをコンテンツとして具現化したことが、AIアシスタントだけでなく、サイトを訪れた既存のユーザーにも有効に機能した結果だと考えています。
今後、AI検索の利用が広がるにつれて、この問い合わせ数はさらに積み上がっていくと見ています。
概要・申込み
商品説明会では、AI対策の17項目の初期対応について説明
ここまでお伝えしたのは、支援サービスの特に重要な部分だけです。
実際の説明会では、なぜSEOの延長では対応できないのか、どうやって問い合わせにつながるプロンプトを特定するのか、どんなコンテンツを作ればAIに引用されるのかを、事例を交えながら具体的にお話しします。
「AI対策は何から手をつければいいかわからない」
「自分なりに手は打っているが正しいか確信が持てない」
という方にとって、今後の方針を定めるための時間にしていただけるはずです。
ぜひご参加ください。
【AI対策マーケティング支援商品説明会の概要】
| 名称 | バズ部の「AI対策マーケティング支援」商品説明会 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社ルーシー(バズ部) |
| 講師 | 野口 陽司 |
| 日時 | 2026年3月25日(水)12:00~13:00 |
| 開催方式 | オンライン(Zoom) |
| 参加方法 | 事前登録制 |
| 参加費 | PRを兼ねるため無料 |
| 対象 | 法人(経営者やマーケティング責任者など) ※SEO・AIO対策等をアドバイス・サービスとして提供されている方は参加不可といたします。 ※本説明会の内容を第三者に二次利用することは禁止とさせていただきます。 |


